いつまでの合格を目指すか

 

 

 

By: s.nkzw

行政書士は合格率が低いことでも有名な国家資格。毎日多くの時間を勉強に費やすことができないので、一発合格を目指していません。もちろん、全力で頑張るのですが、3回チャレンジしてダメなら諦めることに決めました。

若ければまだ時間的余裕があるのかも知れませんが、そうではない以上いつまでも足踏みしていては先が短くなる一方。目標は合格することではなくそれを活かして仕事としていくこと。

3回もトライしてダメならそもそも向いていないと考えるのが妥当かな、とも思いました。

また、何より一番大切なのは子どもとの時間。子どもの自立と幸せのために選択したことでもあるので、行政書士のみに没頭していては本末転倒になってしまいます。

日々の生活を大切にすることも忘れないようにしていこう、そう思っています。

受験日までのスケジュールを組む

By: Tatsuo Yamashita

2017年11月受験日までの大まかなスケジュールを組みました。

膨大な量の知識をインプットするには、繰り返し学習が一番とのこと。
学習を進めつつ、1度学んだところは1週間後、1ヶ月後など何度か復習していく時間を作りながら計画を立てようと思うと、これがなかなか難しいことが分かりました。

加えて、過去問や練習問題も繰り返すとなると、来年の受験日まで結構タイトなスケジュールに。

合格までに必要な勉強時間の目安は600~1,000時間と言われています。もし最短の600時間だとすれば、1週間のうち1日予備日を設けた場合、1日あたり2~3時間勉強する必要があります。

これはなかなか大変。。まとまった時間を取れるのは夜になりますが、それでも3時間は難しい…。

でも、1日の隙間時間は結構あるもの。これを賢く利用することでカバーしよう!と思いました。加えて、家事は時短&適度な手抜き。これも合わせて実践していくことにしました。

届いた教材の数々

 

 

By: Jan Murin

フォーサイトへ申し込みをしたあと、2日後に教材が届きました。
サンプルDVDで講師の方が言われていた”1日でも早く勉強を始めるのが合格への近道”、という言葉通り、すぐに手元に届いたのは嬉しく、フォーサイトへの信頼も高まりました。

ネット上の口コミでは、わりと教材のボリュームは少ないという声もありましたが、十分ボリュームがあり、これに全て目を通すのかと思うと、少し圧倒されてしまいました。

ですが、カラーテキストやDVDの見やすさ・分かりやすさなどは文句なく、初学者の私でも何とか続けていけそうな内容のものだったのでひと安心。

2017年11月に行われる試験まであとおよそ11ヶ月。

時間だけを考えるとまだまだあるように思いますが、勉強範囲が広く膨大なことを考えると案外少ないと実感。しっかりこなしていかないと間に合わない!改めてそう思いました。

通学、通信、独学どれを選ぶ?

By: Caleb Roenigk

勉強を始めるにあたり、まずはどういった方法で進めていくかについて迷いました。まずはそれぞれの特徴を把握し、自分に合ったものを選択しよう!そう思い、以下のようにメリットデメリットを列挙。

【通学】
メリット:受験に適した講義を受講できる、講師に直接質問できる
デメリット:高額、決められた時間(通勤、授業)の拘束

【通信】
メリット:受験に適した勉強ができる、好きな時間に勉強できる
デメリット:通学ほどではないが比較的高額

【独学】
メリット:教材料のみで済むので格安、好きな時間に勉強できる
デメリット:教材選びに時間を費やす、通学や通信と比べ勉強は非効率

 

結果、仕事や家事、育児と併用する必要があるので、
1.通学はムリ。
2.独学だと合格までに何年もかかりそう。

これらのことから、多少お金をかけても効率良く&好きな時間に勉強できる「通信」を選ぶことにしました。

あとは口コミや資料請求で比較検討し、通信講座を決定。
私が選んだのは、比較的人気があり合格率の良い「フォーサイト」にしました。



プロフィール

By: Takashi .M

こんにちは♪
当ブログに訪問いただきありがとうございます!!

私は4歳の男の子を持つシングルマザーです。
40代半ばにして離婚…。この先パートのおばさんを続けていても、生活はいつまでたっても苦しいまま。昼夜働くほど若くもないし、子どもを1人家に置いて外に出るのもかわいそう。

あれこれ考えた結果、自宅で開業できる行政書士を目指すことにしました!なにも高額収入を狙っているわけではありません。子どもと2人で少し余裕のある生活ができればそれで充分。

定年がないので、自分の頑張り次第でずっと続けられるし、子どもが独立したあとも心配かけずに生活していけるかな、というメリットも魅力でした。

もちろん、難易度の高い試験に合格しなければなりませんし、開業後、仕事としてやっていくにはさらに大変だということも承知の上。でも、挑戦せずに後で「あの時…」と後悔だけはしたくありません。

失敗してもいい、その時はパートでコツコツ働けば生きてはいける。でもその前に、大きな賭けに出ることにしました。

行政書士はまだまだ女性が少ない職種。女性ならではの目線で活躍できる分野を見つけ、それを得意とし、切り開いていこうと考えています。